「じゃあ明日の花火大会一緒に行けるかな?」
『花火大会??行きたいな。真哉とか海に行ったメンバーも?』
「あ、クミと真哉は行くんだけど最初は二人がいいみたい。後から合流しようかって話になってるよ」
私の言葉に愛斗は少し間を置き
『じゃあ二人?』
と、意外そうな聞き方をしてきた。
「二人は嫌かな?」
明らかにテンションが下がった私の声。
二人きりはいくらなんでも嫌かな?
気使うかな?
そう考えてたけど
『じゃあ二人で浴衣着て行こうか』
と、愛斗らしい応え方をしてくれた。
私の心は一気にパァーっと晴れて喜びが湧き上がってきた。
それから待ち合わせ場所と時間を決めて電話を切った。
よかった・・・。
花火大会に行ける相手を確保できた。
その相手は最近意識した愛斗だけど、この日は変に意識しないように自然に振舞わなくっちゃ。
私はすぐに真哉とクミに『愛斗誘えた』と、一斉送信をした。
『花火大会??行きたいな。真哉とか海に行ったメンバーも?』
「あ、クミと真哉は行くんだけど最初は二人がいいみたい。後から合流しようかって話になってるよ」
私の言葉に愛斗は少し間を置き
『じゃあ二人?』
と、意外そうな聞き方をしてきた。
「二人は嫌かな?」
明らかにテンションが下がった私の声。
二人きりはいくらなんでも嫌かな?
気使うかな?
そう考えてたけど
『じゃあ二人で浴衣着て行こうか』
と、愛斗らしい応え方をしてくれた。
私の心は一気にパァーっと晴れて喜びが湧き上がってきた。
それから待ち合わせ場所と時間を決めて電話を切った。
よかった・・・。
花火大会に行ける相手を確保できた。
その相手は最近意識した愛斗だけど、この日は変に意識しないように自然に振舞わなくっちゃ。
私はすぐに真哉とクミに『愛斗誘えた』と、一斉送信をした。
