「分かった分かった」
半分呆れながらもビニール袋から箱を取り出すと、両手を差し出している妹に手渡した。
「開けていい!?」
「どうぞ」
「柚月ゴハンは?」
妹が包装紙をバリバリと破っている隣でママが聞いて来た。
「あー食べる」
ママが軽く頷くのを見ると、再びバッグを持って部屋に向かおうとした。
リビングを出ようとした背後からは
「あー!!ワッフルだぁー!」
と、叫んでる妹の声がした。
その声に構わず階段を上り、四日ぶりに自分の部屋に入る。
掃除好きのママのおかげで出た前よりもキレイになっている。
ポンっとバッグを床の上に置くと、急に携帯の事を思い出し、枕の横に置いてある携帯を取った。
半分呆れながらもビニール袋から箱を取り出すと、両手を差し出している妹に手渡した。
「開けていい!?」
「どうぞ」
「柚月ゴハンは?」
妹が包装紙をバリバリと破っている隣でママが聞いて来た。
「あー食べる」
ママが軽く頷くのを見ると、再びバッグを持って部屋に向かおうとした。
リビングを出ようとした背後からは
「あー!!ワッフルだぁー!」
と、叫んでる妹の声がした。
その声に構わず階段を上り、四日ぶりに自分の部屋に入る。
掃除好きのママのおかげで出た前よりもキレイになっている。
ポンっとバッグを床の上に置くと、急に携帯の事を思い出し、枕の横に置いてある携帯を取った。
