「はい!終わり!」
「.....あ、ありがとう......」
「なんだなんだぁ~??二人でいちゃついて」
真哉が肉をほお張りながら意地悪そうな顔をしてからかってきた。
「ちっ....違うって!」
愛斗が本気で焦っている。
真哉にからかわれて悔しいけど、でもどこかホっとしている自分がいた。
これ以上愛斗と二人でいたら心臓がもたない気がしたから。
「お前らも食えよ!いっぱい余ってんだからよ」
「はいよ!」
愛斗は私から預けていた紙皿を取り、鉄板の方へ走っていった。
「なんで顔赤いん??」
愛斗の後姿をボーっと見ていたら、真哉が顔を覗かせてきた。
「あ、赤くなんかないし!」
「いや赤いね?本気でいちゃついてた?」
...........!!!!!!!
はぁ
真哉はいいよね。
クミに告られてても平然としてられるんだから。
「.....あ、ありがとう......」
「なんだなんだぁ~??二人でいちゃついて」
真哉が肉をほお張りながら意地悪そうな顔をしてからかってきた。
「ちっ....違うって!」
愛斗が本気で焦っている。
真哉にからかわれて悔しいけど、でもどこかホっとしている自分がいた。
これ以上愛斗と二人でいたら心臓がもたない気がしたから。
「お前らも食えよ!いっぱい余ってんだからよ」
「はいよ!」
愛斗は私から預けていた紙皿を取り、鉄板の方へ走っていった。
「なんで顔赤いん??」
愛斗の後姿をボーっと見ていたら、真哉が顔を覗かせてきた。
「あ、赤くなんかないし!」
「いや赤いね?本気でいちゃついてた?」
...........!!!!!!!
はぁ
真哉はいいよね。
クミに告られてても平然としてられるんだから。
