「そう言えば女の子にこんな風に肌に直接触れたのってはじめてかもしれない」
そう話す愛斗の手の大きさが背中ごしでも伝わる気がして男なんだな、と感じてしまった。
「柚月は本当にキレイだよね」
え!?
愛斗のイキナリの発言に思わず吹き出しそうになる。
「私全然キレイなんかじゃないよ!?」
「いや、その辺の女の子みたいにガサツじゃないし、綺麗な顔立ちしてるし女の子らしいし」
いくら顔が見えていないとはいえ、真後ろにいる男の子にそんな事言われたら
いくらなんでも顔が赤くなってしまう。
「明るいし優しいし、話してると楽しいし、でも弱い面もあるし」
「愛・・・斗」
「可愛いよな」
ドクンっ!
胸が大きく高鳴るのが自分でも分かった。
なんで突然愛斗がこんな事を言い出したのか分からない。
肌を撫でている愛斗の手を急に意識し出しちゃう。
私のこの鼓動が愛斗に伝わらないかドキドキが止まらなかった。
そう話す愛斗の手の大きさが背中ごしでも伝わる気がして男なんだな、と感じてしまった。
「柚月は本当にキレイだよね」
え!?
愛斗のイキナリの発言に思わず吹き出しそうになる。
「私全然キレイなんかじゃないよ!?」
「いや、その辺の女の子みたいにガサツじゃないし、綺麗な顔立ちしてるし女の子らしいし」
いくら顔が見えていないとはいえ、真後ろにいる男の子にそんな事言われたら
いくらなんでも顔が赤くなってしまう。
「明るいし優しいし、話してると楽しいし、でも弱い面もあるし」
「愛・・・斗」
「可愛いよな」
ドクンっ!
胸が大きく高鳴るのが自分でも分かった。
なんで突然愛斗がこんな事を言い出したのか分からない。
肌を撫でている愛斗の手を急に意識し出しちゃう。
私のこの鼓動が愛斗に伝わらないかドキドキが止まらなかった。
