☆ダブル☆ラブ☆ゲーム

「どこ痛い?ちょっと上脱いでもらっていい?」



私は愛斗に言われた通り上に着ていたパーカーを脱いでキャミ一枚にした。



「うわぁ~赤いっ!ずいぶん派手に焼けたねぇ」



「はは、調子に乗っちゃった」



「しみても我慢して?」



そう言われた瞬間に背中に冷たい感触がした。



愛斗の手が焼けた肌に触れてピリっと軽い刺激が背中に響く。



「すごいな」



「なにが?」



ペタペタと塗りながら愛斗がクスっと笑ってきた。



「え?柚月の肌スベスベしてて綺麗だなぁ~って思って」



愛斗がそんな事言うから、まじまじと背中を見られてる事が少し恥ずかしく感じてきた。