「あ、柚月とクミ海の家行って予約してあるバーベキューセット借りてきてくんねぇ?」
私の微妙な乙女心を無視するかのように真哉が突然話しかけてくる。
「え?なんで私とクミ?男子が行くべきでしょ?」
そんな真哉に対してあからさまに嫌そうに答える。
こう見えても一応レディーなんだけど?
なのになんでバーベキューセットなんて重い物運ばなきゃいけないの?
クミと二人で顔を見合わせて「やだよね」と文句を言い合った。
「俺達は火をおこすんだよ。で、ミウとマイミには先に材料切ってもらったりする。料理ウマそうだからな。と、いう訳で力がありそうなお前ら二人で行ってもらう」
なっ・・・!!
「なんて失礼な!」
二人でギャーギャー文句を言ったけど、結局は取りに行く事になってしまった。
私とクミは仕方なく更衣室を借りた海の家に戻った。
私の微妙な乙女心を無視するかのように真哉が突然話しかけてくる。
「え?なんで私とクミ?男子が行くべきでしょ?」
そんな真哉に対してあからさまに嫌そうに答える。
こう見えても一応レディーなんだけど?
なのになんでバーベキューセットなんて重い物運ばなきゃいけないの?
クミと二人で顔を見合わせて「やだよね」と文句を言い合った。
「俺達は火をおこすんだよ。で、ミウとマイミには先に材料切ってもらったりする。料理ウマそうだからな。と、いう訳で力がありそうなお前ら二人で行ってもらう」
なっ・・・!!
「なんて失礼な!」
二人でギャーギャー文句を言ったけど、結局は取りに行く事になってしまった。
私とクミは仕方なく更衣室を借りた海の家に戻った。
