まさかの終業式の話に動揺を隠せずにいた。
電話でよかった。
表情は見えないもんね。
「へ・・・へぇ~。そんで真哉はなんて答えたの?」
平静を装ってその言葉を返す。
今考えるとやたらとクミがテンション高かったのは真哉と付き合えたから・・・?
夏休み最初の頃のクミの様子を思い出して考えてみると全てがあやしく思えた。
「いや。好きな子いるから付き合えねーって言った」
そう・・・なんだ・・・
その言葉に安心している自分がいた。
友達がフラれたのに安心?
私ってこんなにヒドイ子だっけ。
別に私も真哉の事が好きな訳じゃないのに・・・なんで?
ううん。そんな事より…
「え?その理由って本当なの?」
真哉がクミをフル為の言い訳かもしれない。
そう咄嗟に思ったから聞いてみる事にした。
電話でよかった。
表情は見えないもんね。
「へ・・・へぇ~。そんで真哉はなんて答えたの?」
平静を装ってその言葉を返す。
今考えるとやたらとクミがテンション高かったのは真哉と付き合えたから・・・?
夏休み最初の頃のクミの様子を思い出して考えてみると全てがあやしく思えた。
「いや。好きな子いるから付き合えねーって言った」
そう・・・なんだ・・・
その言葉に安心している自分がいた。
友達がフラれたのに安心?
私ってこんなにヒドイ子だっけ。
別に私も真哉の事が好きな訳じゃないのに・・・なんで?
ううん。そんな事より…
「え?その理由って本当なの?」
真哉がクミをフル為の言い訳かもしれない。
そう咄嗟に思ったから聞いてみる事にした。
