『いや、なんかヒマんなってさ。海行かねぇ?』
「海ぃ!?今!?」
突然の提案に私はかなりビックリした。
『今じゃねーよ。愛斗と太陽も誘ったから。見たくね?俺の水着姿』
あながち嘘ではない私の心を読まれたからちょっと動揺しそうになる。
「別に真哉の水着姿は見たくないけど・・・うん、いいね。行こう」
もちろんヒマしていた私に断る必要はない。
ちょっとだけ真哉に会いたいって気持ちもあったしね。
『そういうと思って先に王子達に話しつけといた俺は天才だ』
真哉の言葉に思わず笑ってしまう。
「じゃあ私もミウ達誘うよ」
男子チームが揃ったんならこっちも女子チーム揃えなきゃね。
自然にそう思って提案したんだけど、真哉は意外な言葉を返してきた。
「あ・・・それは別にかまわねーんだけど、あの・・・クミも誘うか?」
「クミ?誘うつもりだけど・・・なんで?」
真哉からクミの名前が出てきたから胸がざわざわと騒ぎ出す。
なんだろう・・・クミを呼んじゃいけないのかな?
二人夏休みの間に何かあったのかな?
携帯を持つ手に自然と力が入ってしまう。
「いやー・・・まぁクミに来るかどうかは委ねるよ!」
そう曖昧な言い方をしてきた。
もちろんそれで納得する訳ない。
「何?クミと何かあったの?」
夏休み入って遊びまくってた頃のクミはいつもと何も変わらなかった。
と、いう事はここ最近の出来事って事でしょう?
心臓はドクドクと更にスピードをあげて嫌な音を出す。
「海ぃ!?今!?」
突然の提案に私はかなりビックリした。
『今じゃねーよ。愛斗と太陽も誘ったから。見たくね?俺の水着姿』
あながち嘘ではない私の心を読まれたからちょっと動揺しそうになる。
「別に真哉の水着姿は見たくないけど・・・うん、いいね。行こう」
もちろんヒマしていた私に断る必要はない。
ちょっとだけ真哉に会いたいって気持ちもあったしね。
『そういうと思って先に王子達に話しつけといた俺は天才だ』
真哉の言葉に思わず笑ってしまう。
「じゃあ私もミウ達誘うよ」
男子チームが揃ったんならこっちも女子チーム揃えなきゃね。
自然にそう思って提案したんだけど、真哉は意外な言葉を返してきた。
「あ・・・それは別にかまわねーんだけど、あの・・・クミも誘うか?」
「クミ?誘うつもりだけど・・・なんで?」
真哉からクミの名前が出てきたから胸がざわざわと騒ぎ出す。
なんだろう・・・クミを呼んじゃいけないのかな?
二人夏休みの間に何かあったのかな?
携帯を持つ手に自然と力が入ってしまう。
「いやー・・・まぁクミに来るかどうかは委ねるよ!」
そう曖昧な言い方をしてきた。
もちろんそれで納得する訳ない。
「何?クミと何かあったの?」
夏休み入って遊びまくってた頃のクミはいつもと何も変わらなかった。
と、いう事はここ最近の出来事って事でしょう?
心臓はドクドクと更にスピードをあげて嫌な音を出す。
