「まぁいいじゃん。この話はもう終わりね?もう駅着くよ」
愛斗はこれ以上聞かれたくないみたいで話を強制的に終了させた。
「あ、うん。カフェはねー」
もっと聞きたかったけど諦めてカフェの道を辿る事にした。
少し歩いたら視界に見慣れたカフェの外観が入ってきた。
「ここだよ」
足を止めて愛斗に分かりやすく指をさして教えてあげる。
「可愛いお店だなぁ。柚月センスあるね」
自分の好きな店をそう言ってくれるとちょっと嬉しい。
「じゃあ入ろうか?」
私と愛斗はとりあえず店内に入ってみた。
店内はわりとお客がいたけれど、いつも通り穏やかな空気が流れていた。
席に案内されて二人でメニュー表を覗き込む。
今から何か食べちゃうと夕飯食べられなくなるから
二人で冷たい飲み物をオーダーしてみる。
愛斗がレモンスカッシュで私がアイスティー。
こんな時でさえ愛斗らしいチョイスだなって感じちゃった。
愛斗ってフレッシュで爽やかで本当レモンスカッシュみたいな人だからさ。
「雰囲気いいね。可愛いし静かだしなんか落ち着く」
店内を見渡しながら愛斗が褒める。
「でしょ?結構お気に入りなの」
「お待たせしました」
雑談をしていると飲み物が運ばれてきた。
「じゃ、カンパーイ」
私が飲み物を持ち上げてそう言うと
愛斗も微笑みながらグラスを上げてカチンと鳴らしてくれた。
さっそくストローで一口飲むとちょっと中身が少なくなったグラスからカランと氷がぶつかる音がした。
愛斗はこれ以上聞かれたくないみたいで話を強制的に終了させた。
「あ、うん。カフェはねー」
もっと聞きたかったけど諦めてカフェの道を辿る事にした。
少し歩いたら視界に見慣れたカフェの外観が入ってきた。
「ここだよ」
足を止めて愛斗に分かりやすく指をさして教えてあげる。
「可愛いお店だなぁ。柚月センスあるね」
自分の好きな店をそう言ってくれるとちょっと嬉しい。
「じゃあ入ろうか?」
私と愛斗はとりあえず店内に入ってみた。
店内はわりとお客がいたけれど、いつも通り穏やかな空気が流れていた。
席に案内されて二人でメニュー表を覗き込む。
今から何か食べちゃうと夕飯食べられなくなるから
二人で冷たい飲み物をオーダーしてみる。
愛斗がレモンスカッシュで私がアイスティー。
こんな時でさえ愛斗らしいチョイスだなって感じちゃった。
愛斗ってフレッシュで爽やかで本当レモンスカッシュみたいな人だからさ。
「雰囲気いいね。可愛いし静かだしなんか落ち着く」
店内を見渡しながら愛斗が褒める。
「でしょ?結構お気に入りなの」
「お待たせしました」
雑談をしていると飲み物が運ばれてきた。
「じゃ、カンパーイ」
私が飲み物を持ち上げてそう言うと
愛斗も微笑みながらグラスを上げてカチンと鳴らしてくれた。
さっそくストローで一口飲むとちょっと中身が少なくなったグラスからカランと氷がぶつかる音がした。
