「悠希くんの笑顔、好き…。」
「へ?」
「声、とか、一回しか見たことないけど歌ってる姿とか、すっごくかっこ、いい。」
「あ、ありがと?」
「私、何にも持ってないけど、がんばるから、悠希くんに似合う女の子になれるようがんばるから…。こ、これからも、ずっと一緒にいたいっ…!」
クラクラしてうまく働いてくれない脳を最大限使って想いを伝えた。
そんな私にポカンとしたかと思うと、今度は照れたように顔を手で抑える悠希くん。
「へ?」
「声、とか、一回しか見たことないけど歌ってる姿とか、すっごくかっこ、いい。」
「あ、ありがと?」
「私、何にも持ってないけど、がんばるから、悠希くんに似合う女の子になれるようがんばるから…。こ、これからも、ずっと一緒にいたいっ…!」
クラクラしてうまく働いてくれない脳を最大限使って想いを伝えた。
そんな私にポカンとしたかと思うと、今度は照れたように顔を手で抑える悠希くん。

