理事長の趣味だろう制服は似合っている。 ハッキリいって… 「…可愛い//」 女性に対して初めて そんな感情を抱いたと思う。 しばらく見惚れていたのだろうか、 声をかけられて我に帰った。 俺は彼女の横に並ぶ。 「えー… 先程話した通り、 ここ星流学園に女生徒が 転入することになりました」 動揺を隠すように 淡々と話す。 「彼女の名前は花園姫華さん。 高校一年生です。 第一寮に住むことになっています。」 カス野郎の叫びが耳障りだ。 最後に脅しをかけて 足早に彼女を連れてステージを出た。