それもそうだろう、ステテコにミリタリーにはっぴ姿が、その動作に注目しているのだから。
「な、手伝わなくていいのか? 」
「いいよ、母ちゃんが好きでやってんだから」
「やっぱ悪いし、それに彼女じゃないって説明しないと」
台所に向かい歩いて行く後姿を、双眼鏡で見ながら兄がサイズを確認する。
「上から、80・60・85と、中々いい」
「そんなデカいのか? 」
つい晴斗も悪ノリしてしまい、双眼鏡で確認をする。
「少々尻が大きいな、まあ、安産型だろう」
「ジィちゃん、そんな事言うなよ」
「さっさとコマして置け、大丈夫だ、今時、17で妊娠なんて珍しくも何とも無いんだからな、ワシのバァさんなんか……」
妄想癖は、御園家の特徴らしい。
「な、手伝わなくていいのか? 」
「いいよ、母ちゃんが好きでやってんだから」
「やっぱ悪いし、それに彼女じゃないって説明しないと」
台所に向かい歩いて行く後姿を、双眼鏡で見ながら兄がサイズを確認する。
「上から、80・60・85と、中々いい」
「そんなデカいのか? 」
つい晴斗も悪ノリしてしまい、双眼鏡で確認をする。
「少々尻が大きいな、まあ、安産型だろう」
「ジィちゃん、そんな事言うなよ」
「さっさとコマして置け、大丈夫だ、今時、17で妊娠なんて珍しくも何とも無いんだからな、ワシのバァさんなんか……」
妄想癖は、御園家の特徴らしい。


