東京へ 〜僕の夢を乗せて

父は、

僕が元気になった姿を見て帰って行った。

父は僕に何も言わなかった。
いつもそうだ、

父は僕が落ち込んでいる時は、

何も聞かないし言わない。

そっと見守ってくれている。

父の目は

『一人で頑張らなくてもいいんだよ。
辛かったら話てごらん。』
と言ってるようだった。