東京へ 〜僕の夢を乗せて

母の仕事仲間も増え


生き生きと働く姿は


僕の励みにもなるし負けていられないと思う


母の時給も上がり居酒屋で

夜働く僕と同じ


930円はどうなんだろうか?


母は最後の一人になっても

僕を応援すると言っている

母の思いに答えたいたけど

僕はなぜか答えを出せないでいた


この迷える思いはいつまで続くのだろう