凄い満面の笑みだけど、
それがとても怖い!!
すごい危機感と恐怖を感じます...
「はい、鈴那。あーん」
「え?」
怒ってないの?
絶対怒られると思ってたのに…
「早くして?」
笑顔のまま麗音君にあげたチョコのうちの1つを食べさせられる。
…うん、美味しい!
さすが湊…
ゆっくりとチョコの味を味わってると
「………んっ…!!??」
突然キスされた。
「鈴那、暴れないで。」
急にキスされて暴れない方がおかしいって!
そんな考えを無視するように舌まで入ってきて
「……んっ…!……んん……」
もう思考は停止。
甘くなっていくキスに何も考えることはできなかった。


