「麗音っち凄!去年より多くない?」 「確かに…」 去年もそれなりの量があったはず。 けど、こんな食えねぇし、それに俺は鈴那から貰えるならそれでいい。 ………いや、まてよ。 鈴那から貰えなかったらどうしよう。 あいつのことだ、興味ないか、俺のこの現状を予想してるかもしれない。 ……その時は仕方ないか。 一応大量のチョコを持って教室に向かう。 すると今度は……………