「あとは閖桜君次第ね。」 「あいつにまだ頼むんですか?」 「最後の仕上げよ。」 閖に何を頼んだのかは教えてくれないだろうからあとは祈るだけか。 閖が上手くやってくれますように… 「じゃあ結果報告楽しみにしてるわ。 バイバイ☆」 それだけ言って、恭華さんは帰っていった。 俺はそこに立ち止まってる訳にも行かないのでとりあえず帰ることにした。