俺vsあいつ〜お前は絶対俺が落とす!〜




「じゃあね♪」


「あぁ。」


手をふって改札に向かう閖を見送る。

閖はしっかりしているわりには危なっかしいところとかあるから困るんだよな…



改札に入ったのを確認すると、俺は家に帰る。



「何が起こるんだろうな…」



全然予測の出来ないことに、楽しさと不安が混じっていった。


けれど、こう言うときこそ時間は早くたつものだ。



気が付けば火曜日になっていた。