「麗音っち、俺さ大学生もいいかな〜って思った!」 カラオケをでてすぐ閖が笑顔でそんなことを言ってる。 今まではダメだったのかよ。 そう言いたくなる。 俺より年上キラーのくせによく言うよな。 「俺大学生に彼女を作ろうかな。」 「それもいいんじゃね?」 閖はひっぱるより引っ張られた方が良いと思う。 まぁそれで大学生…ってのは何とも言えねぇがな。 「麗音っちは?あのお姉さんと上手くいってたみたいだけど。」 「残念ながら俺は鈴那一筋です。 それにあの人彼氏もちだって。」