「あ、私も手伝います!」 「鈴那は料理つくるの得意だもんね。」 今日は鈴那と昴の手料理か。 楽しみだな。 「じゃあ夜ご飯は鈴那ちゃんと昴君に任せよう☆ 俺らは遊んでよ―」 「よろしくね、鈴那、神坂君」 鈴那と昴をおいて、俺らは二階に向かった。