「あ〜楽しかった♪」 「けど疲れた〜」 「この後どうすんだ?」 「各自シャワーを浴びてくださいませ。 それが終わったら、浴衣をとりに行きましょう。」 どうやって行くんだよ… とかもういいや。成り行きに全部任せよう。 俺はもう何も言わない。 「麗音、部屋に戻るぞ。」 「あぁ。」 そこで一回解散。 どうやら次集まるのは4時らへんになったらしい。 女の都合だよな、完全に。 まぁそれに付き合うのも男の仕事か… 「先入るか?」 「いや、昴が先でいいよ。」 俺そんな入ってないし。