*昴SEID* 「朔、プールに入りたいところ悪いが、もう少し付き合ってくれ。」 「はい…」 これで麗音は気持ちを自覚はするだろう… だがあいつのことだ。 自分から告白はしないな。 朔をから告白されるまできっと… はぁ…なんてめんどうな性格をしてるんだろう麗音は。 けどまぁ、周りの人間のせいでもあるか、 ずっと周りのやつらからチヤホヤされ、告白ばっかの毎日。 それに王子様の仮面をつけて…… だから、あんな性格になったんだよな。 「変なことを聞くが、朔は麗音のことは好きか?」