俺vsあいつ〜お前は絶対俺が落とす!〜



「おはよ…」


「ん〜麗音っちおはよう♪

それに昴君も。」


閖はもう朝ごはんを食べ終わったみたいで、
湊の横で暇そうに足をばたつかせている。


鈴那と神坂妹は珍しくきてない。


「閖桜、雅と朔はきてないのか?」


「うん。珍しいよね〜」


じゃあ俺ももう少し寝てれば良かった。

だりぃよ…



「あ、昴君!10時からプールね♪」


昼ごはんとかどうすんだよ…
はあえて聞かないことにしよう。


「麗音たちの部屋行っていい?」


今度は今まで朝ごはんを食べてた湊が食べ終わったのか、俺らの部屋にきたいと言い出した。