「それにプールもですわ♪
新しい水着、枢義様が喜んでくださるといいですわね。」
「そっ、そんな…」
別に枢義君を喜ばせるためとかじゃなくて・・・
「大丈夫ですわ。
鈴那さんは十分可愛いのですから自信を持って平気なのですよ?」
「そんなことない、です…」
雅ちゃんはお世辞が上手いな……
嘘でも嬉しい。
けど、可愛いって言葉は雅ちゃんみたいな人にこそぴったりだからな……
「あ、そうでしたわ、忘れるところでした。
鈴那さん、浴衣の着付けなんてできます?」
え?なんで急に浴衣??
明日何かあるの?
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