「いや、朔が堅そうだからな。
麗音が落とすのは大変だろう。」
「そう言うことか。
まぁ一応分かっててやってるからな。」
なかなか落ちないけど…
あれからもう3ヶ月か、早いな。
ってか3ヶ月たってんのに進み遅くね?
まぁ普通なら3ヶ月もかかんないし、
逆に1週間でフル側だったしな。
「麗音が惚れるやつはタイプが一緒だな。」
「はぁ?」
「決して派手じゃない。むしろ地味。
で静かで大人しい。けど、芯は強い。
そう言うやつにお前は惚れる。」
なんでそんな俺のことを見切ったような言い方を……
ってか俺のタイプってそう言うやつだったのか。


