ねぇ、好き。上



私と実花は一緒に喫茶店へ入った。



すると…




その席に座っていたのは…



「…鈴?」







私は、実花をみるとニヤッと笑みをうかべて



私たちの表情を楽しんでいるようにみえる。





「…千尋?」





「「どうしてここに…?」」




私と鈴の声がハモった。