⭐優花side⭐ レオンの体温…暖かい… 私の冷え切った心を暖めてくれるみたい… レオンは体を離した… 嫌だ…また消えたら…私は… レオンは両腕を広げた。 「おいで、優花‼ 俺と付き合おう‼」 「……っ」 私は…レオンに飛びついた。