⭐優花side⭐ こいつ…妖界出身か… 「ねぇ、妖界に送られるか…ここで死ぬか…選びなさい…。 あなたの返答自体よ。」 少しの沈黙が続いた… 男は、口を開いた… 「妖界に帰るよ」 ニコッと私は笑った。 「じゃあ、行くわよ」 私はペンダントを出した。 「みちびいて…むこうがわの世界へ… 天宝 天内 天衝 天浦(てんぽ) 天禽(てんきん) 天心 天柱 天任 天英…」