「あっ 優花ちゃん⁉
今、大丈夫⁇」
「はい。大丈夫ですけど。」
相変わらずデッカい声…
それを言うと、怒鳴られるんだよね。
よりにもそのでかい声で……
「なんですか?唯さん。」
「あのね…バイトのことなんだけど……急きょ来て欲しいの。」
「本当に急ですね……」
「わかっているわ!そんなこと‼
急にこれなくなった子がきてね。人数が合わないのよ。」
「分かりました。行きますよ。」
「ありがとう!」
プチッ。
ツーツー
「何だって⁇」
「バイト入っちゃった。」
「えー⁉」
「ゴメン。」
本当に申し訳ない…
「でもここにいていいからね。」
「ありがとう。」
さてと行きますか…
バイト先の制服着てっと……


