ある日の夕方 お昼寝をしていた私は 息苦しさで 目を覚ました。 辛くて苦しくて でも誰も呼べなくて... そんなとき私の病室が ノックされた。 誰でもいいから 早く来てほしいと思ったときにいたのは 思いもよらぬ人でした。 それは翔でした。