籠のトリ




「ご、ごめんね!
変な事言って・・・」



風「行ったことなかったんだなー。
お祭りは楽しいもんなんだぞ?
秋祭りとかもあるし、機会があれば行こうぜ。」



幸「そうだな!
それに文化祭で屋台やるクラスも結構あるし、存分に楽しめると思うぞ!」



「・・・うん。
ありがとう。」



2人の優しさが嬉しくて、自然と笑顔になっていた。
雰囲気も柔らかくなった・・・と感じた。



そして、結局クラスの出し物は喫茶店になった。
役割分担を決めたが、圧倒的に女子は接客に集中したせいで私は裏方になった。
まぁどっちでもいいけど・・・。




幸太郎と風雅は接客に強制だった。
まぁ顔整ってるし、客寄せにはなるひね。



喫茶店のメニューは
カレーやビーフシチュー、ピラフ、スパゲッティといったご飯類
ケーキやパフェなどのデザート類
それからもちろん飲み物もあるようにみんなが決めていた。



文化祭・・・楽しみだな。





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