小さい頃にお母さんがよく読んでくれた"夢日記"という絵本が大好きだった。 生れつき治らない病気を持っていた女の子が、ある日眠りにつくと、不思議な世界が広がっていたんだって そこは何不自由のない世界。 女の子が望む物は何だってそこにあった。 お腹が減れば豪華なご馳走が出てきたし、