私は昴君にこんな頼みをした。 「昴君、一緒に逃げよう!」 昴君は最初はびっくりしてたけどニッコリ笑って 「そうだね♪マキのためにもそうしようね♪」 そうと決まり私は、自分たちの荷物をかばんに詰めこんだ。 「できた~良かったよアイツが長風呂野郎で」 「よし!!車はもう準備万端だよ♪さー行こう!!」