「お前に関係無いだろ? さっさと着いてこいよ」 「関係ありますよ あたしは直美の友達ですからね 友達を守るのが当たり前ですよ それに貴男みたいな人と着いて行きたくありません」 言ってやった 何か凄い関係無い奴と関わってる だからクドーに電話したのに出ねぇんだよ どうせ女だろ? 「チッ」 金髪はあたしに睨みながら舌打ちして教室を出ていった