「お前、鐚己の前でやるなよ」 「あぁ悪い コイツ、こうでもしないとしつこいから」 金髪はめんどくさそうに言った 「ごめんね鐚己ちゃん」 茶髪が謝ってきた 普通、金髪が謝るだろうが 「いえ、大丈夫です」 「お前、見てて何も思わなかったのか?」 「何も思いませんでしたね」 「普通は顔を真っ赤にして下を向くかこの部屋から出ていくかするのにお前はずっと俺達を見てたな」 「見てましたか?気付きませんでした」 「お前、見慣れているのか?」 「そうだとしたら何なんですか?」