「…ッ ‥て事は娘っていうのはお前の事か?」 「いかにも」 「そうか‥ お前は良いな 親に愛されていて 俺何か‥」 「主の事等聞きたくも無いわ! 誰が愛されてるだって? 主は糞か! 金だけ置いてちっとも構ってくれはしなかったしこの髪だって気持ち悪いとも言った それの何処が愛されていると言うのだ? 主みたいな奴が一番嫌いじゃわ! 人の事何にも知らないくせにズカズカ入ってきて自分の方が不幸だったと語る 胸糞わりぃんだよ」 「…」 私はスカートからナイフを出しそれを篠原に投げた