future of killer




「その時、何か言って無かったか?」


「‥あぁ、何か俺と同じ位の娘が居るって言ってた


その子の事を自慢そうに話していた

その子の事を話す顔は凄く嬉しそうだった」







…又同じ…








アイツ等が私の事を嬉しそうに話す訳が無い








「その人達がどうした?

お前も知っているのか?」


「主には関係無い」


「昨日全部話してやるっつったよな?」


「‥仕方ない

どの道主は死ぬのだからな」


「は?」


「朔良井浬衣と朔良井裕士は私の両親の名前


だから私の親だ」