「でも何で殺し屋なんかしているんだ?」 「私はあの人達から愛を貰った事は無かった 何かやる時に理由など私等みたいな感情の無い人間には関係無いのじゃよ」 「…」 北川は黙った 私は拳銃を北川に再び向けた 「話は終わりじゃ 北川雅行 死に曝せ」 「…」 北川は何も言わない 「詰まらぬ人間を殺すのは詰まらぬ」 私は北川の額に弾丸を打ち込んだ 北川は目を開けながらソファーに座ってあの世に逝った 「詰まらぬ‥」 私はナイフを出して北川の体をバラバラに切り刻んだ