「じゃあ早速だが
青の事だが何で赤の所に行ったのか解らないな」
「挨拶とか言っていた」
「挨拶?
挨拶代わりに撃ったのか」
「先に私が蹴りを入れた
まあ交わされたがな」
「何で先に手出したんだ」
「私にも解らぬ
勝手に蹴りが出た」
「それだけ油断出来ない奴って訳だな」
「でも何故青が私に会いに来るのじゃ?」
「そりゃあ世界一の殺し屋の一人だからだろ?」
「世界一?」
「お前の事だよ」
「知らなかった」
「まあ俺が言って無かったからな
ちなみに青も世界一の一人だからな」
「…」
「上の方の暴走族や暴力団の奴等からも殺し屋の中でも最も恐れられてる殺し屋が
「世界一の殺し屋」
と呼ばれてるんだ
世界一の殺し屋は3人居る
お前と青と黄(イエロー)だ
その中で女はお前だけだ
まあ簡単に説明すればそんな所だ」

