future of killer




「待てよ、俺も帰る」


冷が付いてきた


「貴男、消えるのか?」


「あぁ
お前が居なくなるなら居る意味ねぇだろ」


「…」


私達は靴を履き替え校舎を出て駐輪場に向かった









私は携帯を出して電話を掛けた


「どうした?」


「青が来た」


「何?!青が?!
どうして青が‥海外が主に拠点を置いているはずだが」


「…」


「で今、青は?」


「居なくなった

私に一発腕を撃ち抜いてな」


「赤がやられるとはな
流石青だな

腕治療するから今から来い」


「了解」


私は電話を切った


「ボスか?」


私は携帯を仕舞いながら頷いた