「工藤」
<何だ?>
「今から行って良いか?」
<あぁ
良いぞ>
私はリュックを背負い駅へ向かった
駅へ向かってる途中で朝から付けてきてる無能な警察を撒いた
電車に乗りホテルへ向かった
<誰か付けていたのか?>
「無能な警察」
<警察だと?
完璧赤を疑っているようだな>
私はホテルに入りエレベーターに乗り込んだ
何時もの扉をノックした
「入れ」
私は扉を開けて中に入った
工藤はソファーに座ってコーヒーを飲んでいた
私は向かい側のソファーに腰を下ろした
リュックは横に置いた
「コーヒー要るか?」
私は頷いた
工藤はソファーから立ち奥に消えた
数分後、コーヒーを持って姿を現しコーヒーを私の前に置き自分はソファーに座った

