私達はそこに入った
「いらっしゃいませ〜
何名様ですか?」
「3人」
「かしこまりましたー
こちらへどうぞ」
ウェイトレスの人の後ろに着いていった
窓際の席だった
私は一人で座り向かい側には篠原と梅村が座った
私はリュックを下ろし
携帯を出し着信が無いか確認した
そしたら冷から電話があったみたいだった
<アイツ何の用だろうな>
メモ機能を出して文字を打った
[知らぬ
又下らぬ事じゃ]
<掛け直さないのか?>
[後から掛け直す事にする]
<そうか>
私は携帯を閉じ机の上に置いた
「お前何すんだ?」
篠原が私の方を見ながら言った

