「私の身体はそう簡単に抱く事は出来ないぞ?」
私は笑んだ
「強きだな
この状況が解っているのかぁ?」
<殺さず程度にな>
「貴男達こそ、この学校に警察が居る事を知らないのか?」
「此処にいりゃバレねぇよ」
男は私の腕を掴み押し倒した
<お前‥
楽しむなよ>
「すまない」
私は男の横腹に膝蹴りをした
そしたら男は少しふっ飛んだ
「てめぇ‥」
男達が襲い掛かってきた
「フッ」
私は跳び男達の中に入っていき全員、倒した
私は扉を蹴り教室の外に出た
旧校舎を出たら辺りは真っ暗だった
携帯で時間を確認したら六時半だった
そう言えば明日、10時に駅だったな
「明日、イヤホン付けておくのか?」
<当たり前だ>
「了解」
私は駐輪場に向かいバイクに乗ってマンションへ帰宅した

