「南川!」
「南川一輝、気に入ったぞ
俺の組に来ないか?」
「今はこの組の者だ
無職になったら考えてやっても良い」
「残念だ」
「俺も残念だ
日傘組の組長がこんなに弱いなんて」
「何だと?」
俺は日傘の腰に膝を立て蹴りを入れた
怯んだ所をもう一丁拳銃を出し日傘の肩を打ち抜いた
「ぐわぁあああ!!」
「俺の拳銃、返して貰う」
俺はその場から離れた
「親父さん、殺します?」
「此処で死体を出したくない」
「でも、どうせ、このビル死体だらけですよ」
バーンッ
日傘の息の根を止めた
「そ、そうだな」
「「「…」」」
後2日

