「へぇあの男、前田って言うんだな」
俺は笑んだ
日傘は驚きと屈辱的な表情を浮かべている
「親父!!」
「「親父さん!」」
山本達が来た
「あれ?」
山本達はあたりを見て唖然としている
「全員、南川君がやってくれた」
「南川が?」
「ほれ」
親父さんが俺に目線を向けた
山本達がこっちを見た
「南川?!お前、これ全部を1人で?!」
「あぁ」
「実に凄かった
隙を見せない戦い方だった
良い戦力だ」
親父さんは笑った
「「「…」」」
3人共、驚いている
「隙あり」
ガチャッ
日傘が俺の拳銃を奪って立場が逆転した

