ボスの部屋に行く途中に扉が開いてる部屋が見えたので
チラッと中を見たら数十人のヤクザが拳銃やらナイフで抗争していた
「手分けしてやるぞ」
「了解」
そうした方がやりやすい
城田は一室に入っていった
てか、こんなに銃声の音聞こえるけど良いのか?
俺はエレベーターを見つけたので乗り込んだ
一番、上の階に行った
チーンッ
エレベーターを降りた
そしたら銃声の音がまったくしない
凄く静かだ
成る程、此処がボスが居る階らしい
窓ははめ込み式らしい
めんどくさい
俺は窓の外を見たら隣のビルは廃棄ビルらしい
チーンッ
誰かが来た
俺は階段の出入口に身を隠した
エレベーターから降りてきたのは3人
全員、知らない奴だった
ボスの部屋に入っていった
組の奴等か?
携帯を出して調べた
「…」
俺は携帯をスーツに入れ
拳銃をスーツの内ポケットに入れてボスの部屋に入った
「ッ!誰だ!」
2人が拳銃を俺に向けてきた

