「おぉ俺だ‥
どうした?
‥あぁ、おぉ…何?!日傘組が?!
あぁ解った今すぐ帰る」
山本は電話を切り城田に携帯を渡した
「どうしたんですか?」
「日傘組が攻めてきた」
「え?!」
「若、車に行きましょう」
「あぁ」
山本がヤクザの顔になった
俺も車に乗って城田の運転で組に向かった
ビルの駐車場に車を止め山本と喜久田は急いでビルの中に入っていった
俺も車を降りた
「お前、拳銃位持ってるだろ?」
車を降りた城田が言った
「あぁ」
俺はズボンの裾を捲り中から拳銃を出した
「成る程、足か」
城田は背中に隠してあった
「行くぞ」
「あぁ」
城田に続きビルの中に入っていった

