「お前‥容赦ねぇな」 「殺し屋だぞ 遊びでは無い」 私は天井に跳びパンプスと鞄を持って飛び降り倉庫を去り 久龍の倉庫へと向かった ガラッ 倉庫の大きな鉄の扉を開いたら久龍の奴等がこっちを見た 「ぁ、稀結さん、総長ならまだ学校ですが」 「それに何ですか? その格好にその脚の所に付いてるのは」 「石神達はもうこの世には居ない 私が殺した 私は殺し屋、赤 世が主等の屍を欲しておるぞ」 私は左手にナイフを持ち右手に拳銃を持って青ざめている久龍の奴等の集団の中に入っていった