冷はナイフを出し私の方に走ってきた
私は呉梨の腕を持って跳んだ
「なッに‥?!」
私は冷の上を越えて着地した
私は呉梨の前に手を突き出した
「携帯、出せ」
「…」
呉梨は怯えながら私の手に携帯を置いた
「赤ー!!」
冷が私にナイフを突き付けてきた
私は素早く交わし腹に蹴りをかましたが避けられ
ナイフが右腕にかすった
パーカーとワンピースは切れ
皮膚から血が流れた
「やるな冷」
「お前がよそ見してるからだ」
「よそ見では無い他事だ」
私は足を冷の脚に引っ掛け冷の上に跨り拳銃を肩に当て撃った
「ぐわぁああ!!!!」
冷は肩を押さえた
手の間から血がドクドクと流れている

