「冷、終わったか?」 「あぁ」 冷は石神達に気付いたらしく眉を動かした 私は石神達から離れた 「殺し屋のお前がこんなヘマをするとはな」 「ッ…」 私はフードを取った 石神の方へ体を向けた 「ッ稀結!?」 「嘘… 稀結ちゃんが…?」 「何でだ?」 「「ッ!う、嘘…稀結ちゃん…」」 「ッ…」 「私は倉木稀結では無い 私の名は赤 殺し屋だ 主等6人を殺す為に近付いた」 「「「「「「ッッッッ!!!!!」」」」」」 「赤!?」 私の名に反応したのは冷だった